テレビプロデューサーでタレントのデーブ・スペクター氏が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。企業風土改善を誓ったフジテレビについて言及した。

 フジテレビとフジ・メディア・ホールディングスは4月30日、定例の取締役会の後に会見を開き、清水賢治社長が一連の問題の再発防止案として8つの具体策を語った。その中で、スローガンとして掲げてきた「楽しくなければテレビじゃない」からの脱却を明言。「『楽しくなければテレビじゃない』を過度に重視した風土が根付いていたことを、重く受け止めています」と語った。

 デーブは「フジが『たのしくなければテレビじゃない』を脱却宣言?」と触れ「『もっとたのしくなければテレビじゃない』くらい言わないと」とツッコミ。「投資者ばかりにそこまでヘラヘラするなら、いっそのこと、上場をやめたらいいと思います」と指摘した。