美容外科医の高須幹弥氏(50)が3日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「双極性感情障害」と「甲状腺機能亢進症」と診断されたことを公表した女優の広末涼子について言及した。

 広末をめぐっては2日、公式サイトで病状を報告。「広末本人はもちろん私たち周囲も、本人の不調や苦しみを『体調不良』といった言葉で済ませてしまっていたことを、今回の事案を通じて深く反省しております」と謝罪した上で「当面の間、広末はすべての芸能活動を休止し、心身の回復に専念いたします」とつづった。

 高須氏は「僕はこうした精神疾患を持っていたんであろうと思っていましたし、周りの精神科の先生の話を聞いてても『広末さんそうだよね』と言ってて。結構前からね。大変なんだろうな、つらいだろうなと、今回の報道も見てました」と説明。さらに、芸能人として病名を公表するリスクに触れ「ずっと病名を公表できなかったんじゃないかなと思うんですよ」と指摘した。

 その上で「広末さん自身もすごくつらいと思います。なので芸能活動を休止して、しっかりと体を休めて治療に専念していただきたいなと思います。みんなで温かく見守ってあげる必要があると思います」と語った。