フリーアナウンサー・徳光和夫の二男で、タレントの徳光正行が3日放送のTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」に出演。父からもらっていた〝お年玉〟事情を語り、メーンパーソナリティーの田中みな実を呆れさせた。
正行は田中から「徳光さん、今年54歳になりますね」と切り出され、「毎年お父様からもらってた15万から20万円のお年玉がついに終わりを迎えたというのは本当ですか?」と質問を受けた。
正行が「もうかなり前ですよ。4年ぐらい前ですかね」と返答すると、田中は「まあそれでもヘンだけどね。50までもらってたって」と苦笑い。
さらに実際の額について尋ねられた正行は「10万で、保険の手続きとかいろいろ、銀行の口座の書き換えとかやったときは、『よく頑張ってくれた』って20万もらったときはあります」とぶっちゃけた。
現在、和夫の個人事務所の社長を務める正行は「もう親も年老いてるから、銀行の取引とかもよく分かんなくなっちゃうといけないんで、『僕が口座移しますよ』っていうね。そしたら20万でした」と振り返った。
田中から「だめですよ、着服したら」とイジわるな指摘を受けたが、正行は「してないしてない。どっちかって言ったら、親父に着服されてますよ。逆に今は会社の代表やってるから、親父に誕生日とかにおこずかいを渡すっていう」と笑っていた。












