ボートレース住之江のオール大阪「2025ラピートカップ」は2日、幕を開けた。
石本裕武(24=大阪)は、3月のルーキーシリーズで予選落ちに終わっただけに、リベンジといきたい今節。だが、引いたエンジンは4月の49周年記念で峰竜太が出し切れなかった39号機。初戦7Rは4着に終わり、今節も苦戦するのかと思いきや、意外にも表情は明るい。
「伸びないエンジンだと聞いていた割に伸びは普通あるし、回り足はまずまずでした。伸びは下がらなければいいので、ターン系を磨いていきたいですね」と仕上げの道筋が見えている。
さらに「F休み明けでもレースに違和感はなかった。体がなじめばもっとやれそう」と、ターンの威力は爆上げしそうだという。高速コーナー戦は必見になる。












