ボートレース蒲郡の「中日スポーツ賞第54回竹島弁天杯」は1日、予選3日目が行われた。

 吉田凌太朗(31=愛知)は3日目6R、2コースからコンマ07のトップスタートを決めると鮮やかに差し切って1着。後半10Rは6コースから2周1Mで接触もあり4着。得点率15位で予選最終日に臨む。

 舟足については「まだ回転は合っていなくてターンもしっくりきている感じはないけど、押してくれてはいた。磯部誠さんと岩永雅人さんにアドバイスをもらって少し叩いた」と地元主力の先輩からアドバイスを受け機力上昇を狙う。

 2024年8月以来の当地出走。「GWとかじゃないと走っていない。先輩にアドバイスをもらいながら、そこに勝てるように頑張りたい」。前走のとこなめでVと上り調子。まずはきっちり予選をクリアする。