ダンサーで女優の菅原小春(33)が1日、自身のインスタグラムを更新し、俳優の黒田大輔(47)との結婚を発表した。
 
 菅原は直筆で「皆さまへ この度、黒田大輔と菅原小春は、結婚いたしましたことをご報告させていただきます」とし「ただ一緒にいられればいいと思っていましたが、これからは、家族として日常を、当たり前のことを深く愛していけたらと思います。まだまだ未熟な2人ではありますが 少しでも地球に優しい家族になっていきたいです」とつづった。

妖艶なダンスを披露する菅原小春
妖艶なダンスを披露する菅原小春

 2人は2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演。菅原の単独公演でも共演していた。

 年齢差はおよそ15。意外な組み合わせにネット上では驚きの声とともに、「黒田大輔」がトレンド入り。一般的な知名度が低いこともあり「誰?」といった反応もあったが、俳優業界では広く知られた存在だ。

 2005年に映画「La・fuosaje愛をつく女」でデビュー。NHK大河ドラマ「真田丸」「いだてん」、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「とと姉ちゃん」など数々の映画、ドラマに出演。15年には映画「恋人たち」で第30回高崎映画祭で最優秀助演男優賞受賞を受賞している。

「主演を張るタイプではありませんが、演技力は折り紙付き。出演オファーはひっきりなしです。数々のヒット映画にも出演しています」とは芸能関係者。性格についても「顔のイメージそのままの穏やかな性格。だから怖い芝居をやらせるとむちゃくちゃ怖い」(映画関係者)という。

 その実力が評価され、近年はネットフリックスのドラマ「極悪女王」や映画「新幹線大爆破」にも出演。特に後者は先月23日に世界独占配信され、今週の「週間グローバルTOP10(非英語映画)」で日本、シンガポール、台湾、香港で1位を獲得した。

 SNS上では黒田を選んだ菅原に対し「お目が高い」との声も。結婚を機に、注目度も高まりそうだ。