女優の桐谷美玲(27)が23日、都内で行われた「ブルガリ アウローラ アワード 2017」ゴールデンカーペットセレモニーで司会を務め、セクシーな朱色のロングドレス姿を披露した。

 同賞は、創造力や知性、才能に満ちあふれ、多くの人にインスピレーションを与える女性を表彰。今年は、ダンサー・振付師の菅原小春(25)や女優・大竹しのぶ(60)らが受賞した。

 桐谷は理想の女性像について「ライフスタイルも充実させたり、芯を強く持って、飾らなくても自分らしさを出せる女性」と語り「(自身も)年を重ねて自分らしさを出していける女性になりたい」と笑みを浮かべた。

 また、この日の衣装は「いつもよりドレッシーに、大人っぽく」したという。

 一方、受賞者の菅原は、俳優・三浦春馬(27)との破局を14日発売の週刊女性で報じられた。今後について「土(つち)っぽく、人間ぽく、(踊りで)人生を表現していきたい」と力強く発言したが、破局報道の真偽を問われると、右手に持ったタンバリンを振った後、両手を挙げてコミカルに踊り、無言でニッコリ。笑みを浮かべたまま、何も答えず会場を後にした。