ボートレース芦屋の「日本トーター杯争奪戦」は26日、準優勝戦が行われた。

 鶴本崇文(39=大阪)は準優10R、2コースから差して2着で優出を決めた。「稲田選手よりはいい。バランス取れて悪くない。初日、2日目は抜けていたが、みんな合わせてきている。素性のいいエンジン」と上位級の機に太鼓判を押す。

 当地は通算2Vの実績もある相性のいい水面。優勝戦は4号艇。パワーを生かしてカドから切り込み、2023年8月以来のVを狙う。