ボートレース芦屋の「福岡ソフトバンクホークス杯」は28日、4日間の予選が終了。優勝戦に進出するベスト18が決定した。
遠藤圭吾(25=東京)は必勝を期して臨んだ予選ラストの4日目6Rは絶好枠。ただ、5号艇・北川潤二の前づけもあってインは死守したものの、起こし位置は深くなり、藤原碧生のまくり差しに屈した。それでも2着は確保して得点率6・17の15位で予選を突破した。
ここまで6走して未勝利ながらも5、6着の大敗はない。相棒42号機は前回、石野貴之が整備してトップ級まで舟足を引き上げた注目機。「足はずっといいんですよ。バランスが取れている。ベースはこのままでやっても微調整程度」と仕上がりには納得している。
準優10Rは強敵揃いとなったが、この舟足があればチャンスは十分。5コースから自身初のファイナル進出を狙う。












