格闘技イベント「RIZIN男祭り」(5月4日、東京ドーム)の合同公開練習が行われ、ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(24=キルギス)を迎えて初防衛戦を行うRIZIフェザー級王者のクレベル・コイケ(35=ブラジル)が必勝を誓った。

 1分のグラップリングスパーリングでテークダウンから流れるように裸絞めを決めたクレベルは、さらに30秒のシャドーボクシングをで好調さを見せた。その後、マイクを持つと「彼は強い。RIZINまだ3試合だけか…。でも一番のポイントで柔術が違います。信じているから」と相手の強さは認めつつもボンサイ柔術の強さに自信をみなぎらせる。

 その上で「私、絶対に勝ちます。これが日本のベルトで守りたい。約束します。ベルト守りたい。日本でそのままです」と王座の海外流出阻止を力強く宣言。「相手ボコボコになってるよ」と圧勝を予告した。

 4年ぶりに立つ東京ドームのリングで再び「ボペガー!」と叫ぶことができるか。