レオス・キャピタルワークス代表取締役社長の藤野英人氏が22日に更新されたYouTubeチャンネル「NewsPicks」に出演した。

 レオス・キャピタルワークスはフジテレビの株を5%保有する大株主。MCの加藤浩次から「なんでフジテレビを買いに行った? 5%も」問われた藤野氏は「投資で大事なことは、いい会社に投資すればもうかるわけではない。いい会社になるかどうかが重要。今いい会社であっても、悪くなると株価下がっちゃう。これから良い会社になるかどうかが重要」と投資哲学を語った。

 元タレントの中居正広氏の問題を受け「フジテレビさんというのは、最悪の状態になったワケです」と藤野氏は分析。そこで専門家らと「どうやったらフジテレビが変わるか」と話す中で、皆が口をそろえた方法があるという。それがお台場からの社屋引っ越しだった。

 藤野氏によると「お台場がまずいってみんな言ってる。あそこだと完全に浦島太郎みたいになっていると言っている」と明かした。