ホリエモンこと堀江貴文氏が自身のユーチューブチャンネル内で公開した経済エンターテイメント番組「REAL VALUE」でブチ切れたことに、「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長で、TikTokerとしても活躍する西村誠司氏が「怒って当然」と語った。
昨年末に主演ミュージカル「ブルーサンタクロース」に出演するなどの活動もしている堀江氏は、9日に公開された「REAL VALUE」で、「僕は下手な方々が舞台だったりとか映像に出ることによって、まだ売れてなくて技術がある役者たちの芸能のチャンスをつぶしてるという風に思ってるんですよ」などと言うプレゼンターにブチ切れた。
ほぼ毎日のようにTikTokに動画を投稿し、フォロワー5万人超の西村氏は15日、アップした動画で「演技じゃないね。ガチでキレてたね。ガチギレしてたでしょ」と感想を述べた。
ミュージカル愛好家の西村氏は昨年末の堀江氏主演舞台も観劇したという。そのミュージカルは堀江氏の5~10分の長尺のセリフから始まるとのことで「僕はあれを見た時に、これだけの長いセリフをあれだけ忙しい人がどうやって覚えたんだろうなと、まずすごく感心したんですよ。相当な努力がないとあれだけの量は読めないな、覚えられないなと思ったんです。僕、素直に感動したというか、感心したというか。すごいな、と思ったんです」。演技にとどまらず堀江氏の目に見えない努力を絶賛した。
「REAL VALUE」の中で、プレゼンターから「ご自身で演技が上手だと思いますか?」と聞かれた堀江氏は「俺は下手だよ」と答えていた。
西村氏は「僕はテクニカルな演技自体で言ったらほかの演者さんの方が堀江さんより上手いと思うんですけど、僕はあのミュージカルを見た時に、ほかのプロと言われる役者さんを入れても、堀江さんが一番ミュージカルに向けて努力してきたことだったりとか、ミュージカルの興行自体を成功させるという思いが一番あふれ出ていたなと思っていて」。
堀江氏のミュージカルには「REAL VALUEがあるなと思った」とし、「堀江さんがミュージカルに毎年毎年、それを商業的にも成功させることであったり、来てくれた人を満足させていくことに誰よりも真剣に向き合っていたからこそ、あの志願者に対してあれだけガチギレしたんだなと思います。僕は堀江さんの陰での不断の努力とかを肌で感じ取っているんで、怒って当然だなと思いました」と話した。












