ボートレース福岡のGⅠ「福岡チャンピオンカップ開設72周年記念競走」は14日、予選2日目が行われた。
石渡鉄兵(50=東京)は1枠で登場した3R、コンマ09の好スタートから逃げ切りに成功。序盤を2、1着と上々の滑り出しを決めている。
「バランスが取れて全体に少しずついい。エンジンが力強い。あとは気温に合わせて微調整。ゾーンが広いので大丈夫だと思う」と63号機に全幅の信頼を寄せている。
2025年後期に反映される昨年11月以降の勝率は2日目を終え6・37、A1キープへ正念場だが「エンジンも含めていろんな要因があって落としてしまった。でも、今節はエンジンがいいので落ち着いてレースできている」と今節はたまったうっ憤を晴らすチャンス。「何とか粘りたいですね」と控えめに話すが、狙うは昨年6月の蒲郡69周年以来となる自身6度目のGⅠVだ。












