ボートレース若松の「第43回日本モーターボート選手会会長杯」が9日に開幕した。
松本一毅(30=大阪)は予選2日間という短期決戦で重要となる初戦は初日7Rの6号艇。大外からコンマ11のスタートを決めると1Mブイ際を突いて進出。2Mの小回りで3番手争いに浮上すると2周ホームで尾形栄治、新田洋一を振り切って3着を確保した。
26号機の前操者は片橋幸貴。SGクラシックで水神祭を含む2勝を挙げている。「片橋さんの時とは気象条件が違うので、ペラは大幅に叩きました。いいのは出足、レース足。引き波の中でも進んでいます」と好感触をつかんでいる。
「前節にFしたのでSは張り込めない。ターン回りをしっかりさせたい」と実戦系の足を仕上げて道中勝負を仕掛ける。












