ボートレース福岡の「auじぶん銀行賞」は8日、準優勝戦が行われた。
守田俊介(49=滋賀)は1枠で登場した準優11R、3コースからまくって出た清水敦揮を受け止めて逃げ切りに成功。V戦の2枠を手にした。
「変わらず出足やターン回りはいい。ただ伸びは平凡。今のも水摩選手の方が良さそうだったし、スタートでハナを切らないとやられそうだった」と不満な部分は残すが、生命線の出足関係には手応えあり。「もうこのまま。スタートはある程度見えているしスタートの足も悪くない」と方向性は定まっている。
予選トップの座こそ受け渡したが、もちろんこのまま引き下がれない。「博多の2コースはいいイメージがあるし、うねりが出ればチャンス」と虎視眈々。SG2冠、滋賀が誇る天才レーサーが当地7回目のVを狙う。












