女優・唐田えりか(27)が8日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
唐田は、女子プロレスラー・ダンプ松本の半生を描いたネットフリックスドラマ「極悪女王」で、長与千種役を演じて話題となった。
MCのパンサー・向井慧に「われわれももちろん見ましたけど、すごかったですね」と言われると、唐田は「ありがとうございます。うれしい!」と喜んだ。
「極悪女王」では、ダンプ役を演じたゆりやんレトリィバァと長与役の唐田が、実際にリング上でプロレスの試合のシーンを撮影。唐田は「ホントに体当たりでやらせていただきましたし、あの作品に出会ってなかったらどうなってたんだろうと思うぐらい。自分にとってもすごい大きな出会いというか…。そうですね、ホント、宝物みたいな作品だなあって思いますね」と振り返った。
試合のシーンは壮絶だっただけに、向井が「だからこそ、ともに主演のゆりやんともいまだに親交、深いみたいですね」と聞くと、唐田は「そうですね、もう大の親友というか」と明かした。「極悪女王」の撮影が終わってから2年ほどたつが、「ずっと連絡取ってますし、すごい会ってても、何時間電話するぐらい」。
ゆりやんと言えば、昨年12月に米国に移住した。向井とともに、ゆりやんの事務所の先輩である火曜パートナーのココリコ・田中直樹が「元気ですか、今、ゆりちゃんは?」と聞くと、唐田は「元気ですね。はい。昨日も連絡取りました」。これには田中も「あ~、良かった良かった」と安心していた。












