タレントのマツコ・デラックス(52)が7日、曜日レギュラーの生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)で「人生で遭遇した全ての人の中で、結構衝撃的な結構上位な人」を明かした。
マツコは東京と千葉を結ぶJR総武線の上りに乗っていた時、向かいに座っていた見た目30歳前後でスーツを着たOL風の女性に、目を見張ったという。
「ゴソゴソゴソってコンビニの袋からおもむろにお弁当を取り出したわけよ。〝電車ん中でコンビニ弁当か。なかなかの猛者だなこの女〟と思ってたら、ざるそばだったの」
女性は膝の上で、すごくきれいに袋入りのめんつゆをプラ容器に移したという。「薬味も全部やって、薬味も(つゆに)溶かしちゃわないで(そばに)ちょっとずつ付けて。すごいきれいに(そばを)ほぐして。普通にそば屋で食べてるみたいに…」
女性は船橋から乗車、2つ先の下総中山を通過するあたりで食べ始め、新小岩―錦糸町間では食べ終わっていたという。所要時間は約15分。2人は同じ錦糸町で降りたそうで、マツコは「会いたいもん、また」と切望している。
マツコも地元の千葉に住んでいた頃、最終のバスがなくなると、最寄り駅から家まで徒歩20分ほどの帰り道、コンビニで買った魚肉ソーセージなどを食べていたという。「見てると切ないかもしんないんだけど、やってる本人は〝散歩飲み〟してるみたいな感じで楽しいのよ」。
MCのフジテレビ出身アナ・大島由香里(41)もなかなかで、最寄り駅から自宅までの帰り道や、また家から駅に向かう仕事前にも〝歩き食い〟するという。
「ウチの近く、ローソンもファミマもセブンもあるんですよ。それぞれのチキンを…。〝今日はどこのチキンにしようかな〟って思いながら、〝ななチキ〟(セブンイレブンのフライドチキン)って思いながらチキン食べながら駅まで行って…」と告白した。












