ボートレース宮島のGⅠ「宮島チャンピオンカップ開設71周年記念」は4日、予選2日目が行われた。
中野次郎(43=東京)は2日目3R、大外6コースからの立ち回り。コンマ12のトップスタートを決めると、内5艇をまとめてのみ込むまくり一撃。日またぎ連勝で意気揚々とピットに帰還した。
「いいですね。伸びだけでなく、出足、行き足からいい。道中でも余裕があります」と相棒19号機をベタ褒めした。
前回3月の当地戦は、5コースからまくり差して劇的V。直前に走っていることもあり、調整のアドバンテージも大きい。「今節を見越して前回ペラの形からいろいろ試していた。前節の津(優出2着)で形が決まって確信はしていた。それがハマっていますね」と入念な〝準備〟が奏功しての好仕上がりに胸を張る。
「同年代がSGで頑張っているので、自分も頑張りたい」と一念発起。SG戦線に復帰するためにも、ここで結果を残す。












