ボートレースまるがめの「Bカードメンバー大感謝祭 日本トーター杯」は2日、準優勝戦が行われた。
3戦2勝2着1本のオール2連対で短期決戦の予選を駆け抜けた地元・近江翔吾(32=香川)が準優11Rもイン逃げ。優勝戦1号艇を手に入れた。
仕上がりにも「バランスが取れて全部の足がいい。節一だと思います。去年の地区選1号艇の時よりもいい」と胸を張る。昨年2月の当地・GⅠ四国地区選では優勝戦1号艇ながら2着に敗れた。その直後の福岡、8月の下関と優勝戦1号艇で勝ち切れていない。
今回は節一パワーを武器にきっちり逃げ切ってV戦1号艇連敗の嫌な流れを払拭する。












