ピン芸人のヒコロヒー(35)が2日、曜日レギュラーを務める生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演。先月29日深夜の生放送で電流爆破を食らった感想を振り返った。
TBS「オールスター感謝祭」の当日深夜、芸人たちを集め行われた生クイズ特番「オールスター後夜祭’25春」で、ヒコロヒーは最下位となり、次から番組出禁となった。
加えて罰ゲームとして、プロレスラーの大仁田厚が振るう有刺鉄線バットを腹に食らい、と同時に電流爆破。金文字で「邪道」と入った黒レザージャケットを着させられ、上半身は保護されていたものの、ヒコロヒーは衝撃でその場に倒れた。
爆破直前、司会の有吉弘行からコップの水を顔にぶっかけられていたヒコロヒーは、ぶ然としたビチョビチョの顔で「いや、いいねんけどさぁ。これから後夜祭の喫煙所、みんな寂しくなると思うよ」と捨てゼリフを吐き、そのまま番組はエンディング。
それ以来のヒコロヒー生出演とあり、この日の5時に夢中は「電流爆破に関する問い合わせはもうすごいいっぱい来ています」(MCの大島由香里)とのこと。その中から「アレって実際感触はどうだったんでしょうか。痛いとか、電流なのでしびれるという感触はあったのでしょうか」という視聴者メッセージが読み上げられた。
ヒコロヒーは「やっぱり電流なので、とても電流でしたし、あとみんな電流のさ、バーンていうのをすごく心配してくれるんですよ。で、もちろんそれも食らってるんですよ。めっちゃウワ~ッってなるんですけど…」と前置きした上で「それ以前にワシ、普通に大仁田さんにバットで殴られてますから。だから電流がどうとか火花がどうとかより、普通にど突かれてるから。まずそれも覚えていてほしい」と訴えた。











