ボートレース芦屋の「西部ボートレース記者クラブ杯」が31日に開幕した。

 浜先真範(31=広島)は5Rこそ4着だったものの、9Rは6コースからまくり差しを決めて1着。3連単2万2070円を演出した。

 ただ、舟足については「全然ダメ。いいところがない。回転も合ってないし、その場しのぎでチルトだけ上げてみても、道中競れる感じではない。中堅あるなしぐらい」と不満顔だ。

「ペラ大幅にやって乗ってみて考える」とペラ調整室に向かった。2月のからつで優出(4着)すると続く宮島でV、下関では準Vと3節連続優出。前走も徳山GⅡモーターボート大賞で予選突破と、好調をキープしている。今節をきっちり底上げしてV戦線に食い込む。