元乃木坂46の2代目キャプテンでJAタウンオフィシャルサポーターの秋元真夏が31日、和歌山県内で行われたJAわかやま「わかやま、そのまま。」プロジェクト発表会に出席した。
同プロジェクトは、和歌山県の8つのJAが合併し「JAわかやま」となってから初となる取り組みだ。和歌山県産の食材を使い開発した料理・タコスをキッチンカーで販売し、プロジェクトの集大成として11月に和歌山城で「わかやま、そのまま。」フェスの開催を予定している。
和歌山県産品のアピールをしたJAわかやま組合長の坂東紀好氏は「生産資材や輸送コストなど高騰する中、来年も10年、20年先も生産を続けていくには、これまでより少しでも国産の農産物を選んでいただき、少しでも和歌山のマークの付いた農産物を選んでいただければ」とアピールした。
キッチンカーで和歌山の農産品をPRする。販売部の植田尚亨部長は「『わかやま、そのままキャラバン』と題し、キッチンカーで7月の関東を皮切りに全国4か所のフェスを回って、幅広い世代に和歌山のそのままの魅力をお届けしたい」と話し、和歌山の農産品の多くを消費している東京(7月)、大阪(8月)、愛知(9月)、宮城(10月)のフェスに出展する予定だ。
秋元は赤むらさき色のロングワンピースにサーモンピンクのハイヒールというエレガントな姿で登場した。
SNSで「#割烹まなつ」と手料理を公開し、企業とコラボしたカフェ用のメニュー監修をしたこともある秋元は「弟が自炊がかなり苦手みたいで、弟に『肉じゃがとか野菜のおひたし』とかお野菜メインの健康に気遣ったメニューを食べさせてあげたい」と家族思いな一面を見せた。
キッチンカーで販売するオリジナルタコス「ミニトマトとうすいえんどうのタコス」を幸せそうにほおばると「周りの皮のやわらかさもありながら、中のうすいえんどうとトマトもとってもおいしいです」とニッコリ。2個目の「焼きあんぽ柿といちごソースのタコス」を食べると「新しい、おいしい。めっちゃ好きです。フルーツでタコスって、想像がつかなかったけど、やさしい甘さとかいちごのちょっと酸味のある感じ。ごはんとスイーツ間みたいな。ワンハンドで食べれる手軽さとおいしさがサイコーです」とテンション高めに語っていた。













