ボートレースとこなめの「オール進入固定ルーキーシリーズ第7戦スカパー!第26回JLC杯」は29日、準優勝戦が行われた。
石本裕武(24=大阪)は10R、インからコンマ16の好スタートを決めて逃げ快勝。優出一番乗りを果たした。
「5日目は前半も、安定板が付いた後半もいい状態でした。スリットでも出て行く感じがありますし、バランス取れていいです。上位の次ぐらいだと思いますよ」と、相棒59号機は完調域にある。
近況はチルトを跳ねるスタイルにも挑戦中。今節も6、4号艇の初日2走はチルト3度で臨んだ。「感触はつかんでます。跳ねると伸びますね。乗りづらくなるので、3度だとしたらまくり1本。ただ、現状はターン回りもいいので、まくり差すのもあり。迷いますけど、チルトは気象条件とか考えて決めます」。一撃狙いか、それともターン回り仕様か。昨年1月の住之江ルーキーシリーズ以来2回目のVへ、その決断に注目だ。












