ボートレース若松のSG「第60回ボートレースクラシック」が25日、幕を開けた。
上野真之介(37=佐賀)は5号艇の4R、5コースのカド発進。4号艇の仲谷颯仁がスタートで立ち遅れ、絶好の展開を捉えてまくって快勝した。
「ペラはだいぶ叩いて、悪い方向には行ってないと思う。スタートは放りながらだけど、伸びていった」と相棒28号機は調整が功を奏し、感触はいい。
今節、102期は上野の他に河合祐樹、山田康二、遠藤エミ、前田将太が参戦。上野以外の4人は、昨年グレードレースを制覇した。上野も昨年はGI3優出、GⅡ1優出。12月の三国開設71周年記念は優勝戦1号艇だったが、2着に終わった。「自分だけ逃げられなかった。今年はぼちぼち頑張りたい」と静かに闘志を燃やす。
今年初のSGで、102期旋風の主役になるべく、2日目も快走を披露する。












