ボートレース徳山のGⅡ「モーターボート大賞 スター候補チャレンジマッチ」は23日、準優勝戦が行われた。
堀本和也(35=徳島)は準優11R、インからコンマ16のスタートを決めて危なげなく逃走。19号機の仕上がりも「出足、行き足はしっかりしている。伸びはいい人にはやられる。でもやられるといっても1艇身ほどやられるという感じはない。気温が上がる分には問題ない。ゾーンが広いので大丈夫。僕の調整のやり方とこのレース場は合っていると思う」と胸を張る。
GⅡ以上でのV戦進出は初となるが「いつもの一般戦のような雰囲気と同じで伸び伸びできている。いい意味でいつも通り行けている」とリラックスモードだ。
また、優勝すれば来年3月の蒲郡クラシック出場の権利を手に入れ、SG初出場となる。「そこまでは意識していない。皮算用しても仕方ないですからね。目の前の1走に集中するだけ。そこもいつも通りに」と一走入魂の姿勢を貫く。












