お笑いタレントの関根勤が22日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。ものまねを諦めた有名人について語った。
この日は関根にまつわる2択クイズを実施。その中で「ものまねを諦めたのは? バイデン前大統領or掛布雅之?」という問題が出された。
MCの明石家さんまは「掛布は松村(邦洋)がやってたからというのがあるよね。これは難しい」と思案顔で「バイデンやったら(もう一つの選択肢に)別の大統領が来るとかやなあ…。プーチンとか。それが掛布やで、わざわざ。バイデンは見たことあるような気がするねん」と考えを巡らせた。
正解はさんまの予想通り「掛布雅之」。関根は理由について「これね、松村(邦洋)くんが掛布さんをやる前にやってたんですよ、僕」と打ち明け、「で、小堺(一機)くんのラジオでやったら、全然ダメで、小堺くんに『もうやめたほうがいい』って言われて。僕もちょっとダメだなあと思って、その2~3年後に松村くんが完璧な掛布さんをやって、『あ! こうやってやるのか』って感心したんですよ」と説明した。
続いて「ちょっと(声が)かすれてるでしょ? できるかな?と思ったんですよ。そしたらできなかったんですよ」と悔やんだ。
さらにさんまから「今はどんな感じなんですか? 大体」と〝ムチャぶり〟された関根は、掛布のモノマネを久々に解禁したが、あまりに残念な出来にさんまから「ダメでしたね~」とダメ押しされてしまった。













