ボートレース福岡の「誰が勝っても福岡初優勝!九州プロレス杯」が22日、幕を開ける。
松本純平(29=埼玉)が今節手にした63号機は初下ろしの梶山涼斗、前操者の川野芽唯と、両者ともピットで評判の強力なパワーを見せていた好素性機の一つ。「ペラはやりたい形に近いし、伸びの雰囲気は良さそう。前検としてはいいし、エンジンはいいと思う。あとは自分の形に合わせたい」と早速、手応えを口にする。
近況は多摩川(2着)→芦屋(3着)→浜名湖(3着)と3節連続優出中とリズムも上々だ。当地は昨年11月のルーキーシリーズで初優出(2着)を決めたばかり。来月には当地GⅠ72周年記念にも参戦予定。〝誰が勝っても福岡初優勝″の今節、初優勝を飾り、来月のGⅠに弾みをつけたいところだ。












