ボートレース下関のGⅢ「オールレディース ジュエルセブンカップ」は22日、予選最終日の4日目に突入する。〝女王〟遠藤エミや大山千広といった強豪スターレーサーがポイント争いでリードする中、地元の人気レーサー・佐々木裕美(46=山口)もここまで得点率11位タイと奮戦している。
実のところ佐々木は当地は地元プールでありながら、2024年11月の一般戦を最後に準優勝戦に進めておらず、寂しい結果に終わっている。が、今節のこの舟足はベスト18、さらには優勝戦進出も十分に狙えるパワーがあるだけに、期待は膨らむばかりだ。
その48号機は機率23%と数字こそ低いが、ここにきて上り調子で近況の動きも軽快そのもの。それを裏付けるかのように予選折り返しの3日目1Rでは4コースのカドからまくり一撃を決めてシリーズ2勝目をゲット。レース後は「1周1Mはミスしたけど、舟が返ってきたし足はいいと思う。どこがいいかはよく分からないけど、バランスが取れている」と好感触。予選ラストも乾坤一擲の攻めでまずは予選突破を決めてみせる。












