ボートレース若松の「創刊70周年記念 サンケイスポーツ杯」は18日、強風による水面状況悪化のため、中止打ち切り。19日に仕切り直して予選2日目が行われる。

 重木輝彦(37=兵庫)は2021年7月の優出(5着)以来3年8か月ぶりの当地戦。17日に行われた初日9Rは、インからしっかり逃げて白星発進を決めた。

「今節の中だったら、足的にはまあまあ悪くない感じですね。2(田添)、3(樋口)号艇が結構いいエンジンだったけど、そんなに行かれる感じもなかった。伸びを殺さないように、出足もちょっと良くする形でペラを叩いて行った。中堅よりは上はあるんじゃないですか」と機にも手応えあり。

 今年は2節前のびわこで初優出(5着)。「昨年11月にフライングをして、記念もよく走ったので点数が思ったより取れてない。Sも行けてないので、今節はしっかりしたいですね。初日に1走しただけだけど、準優をいい枠で乗って優勝戦まで行きたい」。好発進&好感触でモチベーションも高まっている。