歌手のささきいさおが17日、自身の公式サイトを通じて4月まで休養することを発表した。
この日は「1月中旬にタイから帰って1週間、緊急入院する羽目になってしまいました」と告白し「病名は、間質性肺炎急性増悪。何とも恐ろしい病名です」と投稿。風邪やインフルエンザなどを発端に、急な息切れ、息苦しさが起こるという。
「あまりにも調子が悪いので、近くのかかりつけの医者に行ったところ、血中酸素濃度が極端に低いので、すぐに救急車を呼んで、緊急入院ということになりました。2月末に退院はできたのですが、その後は自宅療養ということで、一進一退の攻防を続けています。何もできないと時間のたつのが早いですね」
ささきは「というわけで、詳しい状況はお知らせできないのですが、少なくとも4月いっぱいは仕事はさし控えるように、病院から言われています」と発表し「今から考えれば、生きていられるのが不思議に思えます。病院で治療に当たられた先生方や、看護の当たられた皆さんの、何とか命だけは・・・という祈りが天に届いたとしか思えません。与えられた命を大切にしていこうと努力している毎日です」とつづっている。












