俳優の黒沢年雄(81)が18日までにブログを更新。11日に甲状腺機能低下症のため死去した歌手で女優のいしだあゆみさん(享年76)を追悼した。
黒沢は「東宝映画専属俳優の60年前…僕の初めてのテレビドラマ初主演作品である。東宝映画系列映画会社は他に…東京映画、宝塚映画…それぞれに独立した撮影所があった。宝塚映画は兵庫県宝塚にあり宝塚歌劇、宝塚遊園地が隣どうし…半年間旅館に泊まり撮影の日々」と自身が初めてドラマ出演した時のことを振り返った。
その作品が1965年に放送された「青春をぶつけろ!」で「共演者の中にマドンナ役にいしだあゆみさんが出演されていました…とても素敵な方でした…その後、レコード会社も同じ…4年前に久しぶりにNHKのドラマで共演した時には元気そうでした…」といしださんと不思議な縁があったことを明かした。
続けて「同じ時代の俳優、歌手のみなさんが次々に亡くなって行く…何とも現実離れに思える…今はそんな気持ちで複雑です…」と同年代の俳優・歌手が亡くなっていることへの思いをつづっている。












