タレントのホラン千秋(36)が17日、都内で行われた「調子いいやつ!アミノ酸プロジェクト」発表会に出席した。

 味の素株式会社は、一般社団法人日本リカバリー協会が実施した調査に基づき、同プロジェクトを通じてアミノ酸の重要性を発信していく。

 調査によると、30代~50代の不調度合いが年々増加しているという。これを受けて、その年代に該当するホランは「マネージャーさんたちと毎日顔を合わせるんですけど『調子絶好調だね』っていう頻度のほうが少ない」とうなずいた。今は季節の変わり目でもあるが「寝ても寝ても眠い。もう潔く1日10時間とか寝ちゃえばいい」と話し「昨日は昼まで寝て、夕方もお昼寝して…ほとんど寝てました。自分の状態に耳を傾けてあげるって大事だなと思います」と近況を明かした。

 春から新生活が始まる人々に向けて、ホランは「だいたい3か月経てばうまくいっているので、頑張り過ぎずに淡々とやる」とアドバイス。自身も2017年から出演していた情報番組「Nスタ(TBS系)」のメインキャスターを卒業することを発表しており、環境にも変化があるが「時間が無いとできなかった旅行とか、誰かと遊ぶとか、普通のことを思いっきりやりたい」と目標を宣言した。

 そんなホランはすでに「友人と『台湾に行こうよ』と話し合いしている」という。「ゴールデンウィークとかもどこか行きたいなと思っています」と笑顔で語った。