ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース公営レーシングプレス杯」は14日、準優勝戦が行われた。
堀本和也(35=徳島)は準優10Rのイン戦、4コースからコンマ06のトップスタートで仕掛けてきた浜崎直矢を受け止めて先マイ。その後は危なげなく運んで逃走した。
9号機は「グリップ一本の仕上がりでいいのはそこだけ。足は普通あるかどうかくらい。3日目前半も横川選手には伸びられていた。でも、もうこのまま。この成績は出来すぎで今節は展開が良かった」と決して優勢ではないが、持ち味のスタート攻勢も武器に優出を決めた。
昨年10月の前回当地戦で準V。2021年10月にはV実績もある。「イメージは悪くない。勝率が取れているし、ふがいない成績で帰ることはあまりない。相性がいい。だから好きなんだと思う」と印象は悪くない。
「ターンマークだけを見て差すだけ。スタートは展示で分かれば行ける」と渾身の差しを繰り出す。












