ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が14日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」に出演。プロ野球の楽天・滝中瞭太投手に「謝りたい」と告白した。
誰か謝りたい人はいるか?という話題になり、高嶋は「私はいるよ。すごいいる。直接的に私の責任じゃないんだけども、大まかに言うと私のせいなのかなっていう」と切り出した。
謝りたい人ができた理由は、同番組の音楽会の最終公演が行われた宮城の会場で起きた。「一芸選手権」と題し、若手演奏家が芸を披露するコーナーで、チェリストの2人が1つの椅子に背中合わせに座り、その椅子を抜いても〝空気椅子〟の体勢でチェロを弾き続けるという技を披露した時のことだ。
高嶋は「その椅子を抜く係が、榎戸くんっていうビオラの子だったんだけども、その人が当日、私にサプライズしようと思って、楽天の滝中選手が友達で、たまたま見に来てて、お客さんも喜ぶだろうと思って、滝中選手のユニホームを借りて、椅子にユニホームをかけた」と振り返った。
椅子を抜いたとたんに滝中のユニホームが現れ、会場が沸く…という算段だったが、会場があまりに大きいため、楽天のユニホームであることは分かっても、名前の表記まで見ることができず、客はポカーンとなってしまった。
高嶋は「全然ウケなくて。冷凍室に入ったくらいピーン!っていう。すっごいスベったんだよね」と渋い表情を見せ「(滝中は)ご夫婦でいらしてて、『自分のせいでウケなかった』と思ったらしくて、それで奥さんには怒られるわ、奥さんから『あなたのせいでスベった』みたいな。だから選手に申し訳なくて謝りたいなと思って」とバツが悪そうだった。













