ダンス&ボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」が13日、都内で行われた「MUSIC AWARDS JAPAN」エントリー作品発表会に出席した。
MUSIC AWARDS JAPANは音楽業界の主要5団体が集結した一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会が主催するアワードだ。音楽シーンを彩った音楽を全62部門で表彰する。この日は、延べ3000作品に及ぶエントリー作品が発表された。
投票はエントリーされたアーティストなど音楽関係者5000人により行われる。「オトナブルー」が最優秀楽曲賞にエントリーされたSUZUKAは「アーティストとして現場にいるからこそ、実際に見て素晴らしいなと思った方に入れられるのは光栄なことだと思います」とコメント。司会のクリス・ペプラーに「自分に入れますよね?」と尋ねられると「私たちはまっとうに存在させていただいているので、もちろん入れますね」と胸を張った。
主要6部門の1つ、世界でヒットした国内楽曲を表彰する「Top Global Hit from Japan」もエントリー楽曲が明らかに。Adoの「唱」、YOASOBIの「アイドル」などが選出されたなかで、エントリーを逃したことにSUZUKAは唇をかみしめた。「Adoさん、YOASOBIさんがいらっしゃるなかで、逆に私たちがいないことに悔しさを感じます」と心境を明かすと「まだ伸び代があるということだと思います」と前向きに捉え今後の糧にすることを誓った。












