ボートレース宮島の「ヴィーナスシリーズ第23戦第10回マクール杯」が12日に開幕。宮島ボートのSNSでは女子レーサーの白熱バトルとともに、ピット内の貴重画像も公開される。今回の当地専属・宮崎経督記者コラムでは、その女子レーサーの〝素顔〟を追い続けるカメラマンを紹介する。
【つねちゃんの浅酌〝艇〟唱】ご愛読いただいております「浅酌〝艇〟唱」ですが、このコラムも写真なしでは成立しません。お気づきの方も多いと思いますが、当欄で現役選手やボートレース宮島のイベント関連の原稿で使用している写真は、全て宮島専属カメラマンの大庭聖貴くんに撮っていただいております。
ピットではいつも大砲のようなレンズを構えて、ファインダーをのぞき込んでいる大庭クン。ふとした瞬間の表情を捉えたレーサーの写真は選手間でも好評で、ボートレースファンの心をもワシづかみにしています。現在は宮島の公式ホームページやSNSで取り扱う写真はもちろん、他場へ遠征に行く機会もあり、ボートレース月刊誌「マクール」やボートレースカレンダーの写真なども撮影しています。
出身は東北の宮城県。若かりし頃は追っかけをするほどのボートレースファン。「たまたまカメラマンを募集していたのを見つけて、応募してきちゃいました」と軽~く言うが、住み慣れた土地を離れて仕事をするのは、軌道に乗るまでが非常に大変なことは私も重々承知。そのフットワークの軽さは今も生かされているようで、休みとなれば愛車のカブ(ホンダのバイク)で全国各地を旅して絶景を撮りまくっている。この行為を見て、グランジ大さんからは「変態カメラマンC」という愛称までいただいた(笑い)。写真に対する情熱は、まさに変態レベルです!
今大会は「ヴィーナスシリーズ」だけに、宮島ボート公式のSNSでもいろいろな〝ヴィーナス〟の表情が見れると思うのでお楽しみに 今後も大庭クンは写真撮影、私は解説&執筆作業――。ボートレース宮島を2人で盛り上げていこうと思いますので応援よろしくお願いします!












