ピン芸人日本一決定戦「R―1グランプリ2025」の決勝戦が8日、都内で行われ、23歳の友田オレが史上最年少優勝を果たし、賞金500万円を手にした。友田は番組終了後、記者会見を行った。
――最年少記録を塗り替えた霜降り明星・粗品は今日のMC
友田 事前特番みたいな収録で、僕がファンすぎて「霜降り」って(呼び捨てで)言っちゃったらしくて…。マネジャーさんいわく。それがホントにどうすればいいんだろう、と。粗品さんがそれをずっと思ってらっしゃったら恐縮だなと思ってたんですけど、今日ほめていただいたんで、ありがたいです。
――歌ネタを始めたきっかけは
友田 もともと歌が好きで、アマチュア時代にピンネタをやる時に替え歌のネタをたくさんつくった。最初はコントとかやってたんですけど、学生お笑いの中ではなるべく目立つこと、派手なことを優先するべきなのかなという思いと、歌が好きということで歌ネタにしたのかなという感じです。
――R-1が始まった時はまだ1歳だったが、R-1で一番古い記憶は
友田 誰が優勝した年が覚えてないですが、エハラマサヒロさんの赤ちゃんのネタが、小さいころ腹抱えて笑ってた記憶があります。
――来年以降もR-1に出る?
友田 ずっと息巻いて「2連覇、3連覇」って言ってたんですけど、優勝して重みが違いすぎるというか、簡単には言えないなという感じがしますね…。(出るかどうか)分かんないですね。まだ。
――所属事務所のGATEへの思い
友田 まず、お笑い部門を立ち上げるにあたって、最初に声をかけていただいたことに感謝してます。LINEの返信とか、2~3通スルーして「了解です」と1通だけ送っちゃうとか結構してたんですけど、それをもう絶対にやめたいです。
――子供のころ好きだった芸人は
友田 サイクロンZさん、2700さん、流れ星さん。大好きでした。












