みなさん、こんにちは! 西山貴浩でございます!
いよいよ3月です。地元・若松のSGクラシックが、25日に開幕します。若松でのクラシック開催が決まって、昨年の最大の目標は出場権を取ることでした。優勝回数6回以上かGⅠ、GⅡでの優勝。何が何でも出場権を取るんだと決死の思いで臨んで、3月のからつGⅠダイヤモンドカップで優勝して、出場切符をゲットできました。
そして10月には、若松GⅠ72周年記念でも優勝できました。ボートレーサーになって絶対に達成したい目標の一つが若松周年記念Vでした。そして、今度はやはり若松SG制覇です。昨年10月の戸田ダービーで、桐生順平が地元SG優勝を達成するのを目の当たりにしました。優勝戦の走りをはじめ、節間メチャクチャ格好良かったですよね。その時も今年は若松でクラシックとメモリアルとSGが2つ開催されることは、当然アタマの中にありましたし、何が何でも結果を出しちゃるという思いも強くなりました。
前節のからつGⅠ71周年記念では、3日目12Rでコンマ03のF。ピット離れが劣勢で回り込んでインを守り切ったけど、起こし位置がボクだけ100メートル手前。この隊形だったらスタートを行かないと絶対にまくられると思って必死に行きました。GⅠの1号艇で絶対にまくられるわけにはいきませんからね。前半3Rの転覆でエンジンもおかしくなってました。それでもとにかく、まくられるわけにはいかんと思って行ったんですが…。
F持ちで地元SGとなってしまいましたが、そうなってしまった以上、その中でできる限りのことをしっかりやります。スタートも集中して行きますよ。昨年8月に芦屋GⅠ72周年記念でFを切った後も、グランプリ勝負駆けというしびれる状況の中で集中して走ることができました。F切った後の方がスタートが早くなったくらいです。だから、今回もしっかり集中して行きますよ。
正直、今年に入って流れは良くないかもしれません。若松の年またぎシリーズの初日、準優にとこなめBBCトーナメント、そして、この前のからつの記念とちょっと事故が続いているんですよね。それも巻き込まれ事故が多いのが気になります。
でも、そんなことは言ってられません。9日から始まるとこなめGⅠ71周年記念→若松クラシックと続きます。とこなめは2018年4月に、GⅡモーターボート大賞で記念初Vを飾った思い出の水面です。からつの後、親戚の墓参りにも行ってきました。とこなめ、若松で一気に流れを変えます! 中田達也と一緒に頑張ってきます!












