ボートレース尼崎のGⅠ「尼崎センプルカップ(開設72周年記念)」が3日、開幕する。注目のWエース機4号機は地元の吉田俊彦、44号機は栗城匠がゲットした。
栗城の44号機は前節、沢田尚也が3コースからまくり差してV、3節前も作間章を優勝に導くなど近況の動きは抜群だ。ただ、前検の手応えは両者とも抜きんでたものではなく、どこまでパワーを引き出せるかがカギとなる。
他では重成一人(46=香川)が注目エンジン・62号機を手にした。前節の地元・小坂尚哉が9戦6勝2着3本のオール2連対と快走。優勝戦1号艇で2着とV逸してしまったが「足は三拍子揃っていい」と太鼓判。特訓を終えた重成は「スタートは普通の感覚で行ったら届いていた。スタートできる感じはあった」と行き足系統の感触は上々。2月のまるがめGⅠ・四国地区選手権は低調機に苦戦し予選敗退。良機を手にした今節は大暴れといきたい。












