お笑いコンビ「ロングコートダディ」の兎(うさぎ)と「ビスケットブラザーズ」の原田泰雅が27日、吉本漫才劇場で行われた「マンゲキ10周年Premium Live「チュウニズム第七幕 Re:birth ~永久(エターナ)ル、大人達~」に出演後、取材会に出席した。
同公演は、難波の「よしもと漫才劇場」が2024年12月に10周年を迎えたことを記念し、過去に好評を博した公演を毎月1回上演する企画の一環として開催された。今回は、21年4月に「ジュリエッタ」の藤本聖(現・mossan)が主催した、〝中二病芸人〟を集めたお笑いライブが復活した。
現在、漫才劇場所属ではないmossanは久しぶりにマンゲキの舞台に立ったことに「このような形で絡ませていただけるなんて、ありがたい。こんなに豪華なメンバーが集まってくれて感謝しかない。実はちょっと泣きそう。ボケれない」と感極まっていた。
2020年に第41回ABCお笑いグランプリで王者となるも、23年1月に解散した「コウテイ」の九条ジョーが「僕、去年の4月から6月まで関ジャニの丸山(隆平)さんとか勝地涼さんとガチのお芝居、演技をさせていただいてたんで、自分の演技力がアップした状態で…。全員芸人だと演技が締まらないんですけど」と語り始めると共演した面々からブーイングが飛んだ。
図に乗っている九条の語りを聞いた兎は「おいおい。芸人じゃなくなっただけやん」とツッコんだ。
舞台で共演した「cacao」の浦田スタークから「一番ボケてたやん、ピン俳優」と非難されると、九条は「自分の中で演技を培ったのは、この公演だったんで、再公演できたのは、すごくうれしかった」と早口でまくしたてた。
女装していた原田は、しなをつくりつつ「ショート俳優とか見せてほしい。やって」とリクエストしたが、九条は「ショートコントみたいに言わない。ないですよ」と断っていた。












