タレントの谷原章介が25日、MCを務めるフジテレビ系「めざまし8」(月~金曜午8時)でタレント・田原俊彦の楽屋でのすごさを語った。
番組ではデビュー46年を迎えた田原のインタビューを放送した。63歳になったいまでもステージでは踊り続け、歌い続けてファンを喜ばせている田原。「10代、20代、30代、40代、50代といろいろもちろんありますよ、人生ですから」といいつつも「一度も一回も“田原俊彦”を放棄しようと思ったことはないです」と語った。
また、田原は「ボクは朝が弱いもので、なかなか『めざまし8』は見る機会がないんですけど」と言いつつ谷原に「大丈夫? 働きすぎじゃない?」と心配。さらに「是非とも健康ファーストで今年もしっかり歩んでいきましょう」と呼びかけた。
谷原は「とってもまじめで、いい話もして下さるんですけど、急にふざけだしたりする。ボクもそれに応えてふざけたりすると、急にまじめになったりするから、いつも翻弄される」。お茶目な一面を持つ田原だが、谷原は「楽屋にご挨拶とか行くと、部屋中に加湿器をたいて、ストレッチマットで足をビタッーっと横に開いて柔軟しているから、足があんなに上がる」という。「60超えても、そういうプロ意識で自分に対して厳しくやり続けるトシちゃん、カッコいい」と話した。













