ボートレース下関の「西京波者結成15周年記念 KRY山口放送杯」は22日、予選2日目が行われた。
原田雄次(27=福岡)は前半4Rを4コースから2着とすると、後半11Rは5コースから3着。ここまで2、4、2、3着と手堅い走りで得点率7・00、12位で予選最終日を迎える。66号機も「スリットの足が良さそう。握り込みからつながりがいい。伸びも悪くない」と手応え良好だ。
2025年後期適用勝率は21日時点で5・50。25年前期4・69から大幅に伸ばしている。「いいエンジンを引けている。エンジンのおかげです」と分析。今節も前走V機を引き当て「ペラはもらった状態のまま。行けるところまで、このままで行きたい。まずは準優です」と良機を味方に1月大村に続く今年2回目の準優、そしてデビュー初優出につなげる。












