ボートレース浜名湖のプレミアムGⅠ「第1回スピードクイーンメモリアル」は21日、予選3日目が行われた。

 清水愛海(25=山口)は1R、5号艇で1Mまくり差して2着。4号艇で出走した8Rも2着を確保。得点率6・00で予選最終日に望みをつなげた。

 タッグを組む20号機について「全体的に普通はあると思う。川井萌選手、山口真喜子選手と足併せして変わらない。特徴はないけど、乗り心地がいい」と評価。突出した舟足ではないが、操縦性が安定していることが確実な着取りにつながっている。

 GⅠは今節が3節目。前節は地元・徳山の中国地区選に出場し、予選突破を果たした。「ドリーム戦に乗れたことが大きい。自分が一番ビックリした」とGⅠドリーム戦、準優勝戦と貴重な経験を積み重ねた。

 予選最終日は1号艇。「準優乗れたらいいな。一走一走、頑張りたい」。2節連続GⅠ予選突破に向け、渾身の逃げを打つ。