ボートレース平和島の「第24回JLC杯ルーキーシリーズ第3戦」は21日、優勝戦が行われ、1号艇の小池修平(29=大阪)が逃げて優勝。通算16回目のVを達成した。
進入は枠なりの3対3。カドからコンマ08のスタートを決めた中村日向が攻め込んでくるが、小池も伸び返して先マイ。そのままVゴールを駆け抜けた。
「スタートは日向がめっちゃ前にいたけど、先に回れた。あとは誰も差すな、と思っていた。ホッとした」と逃走劇を振り返った。相棒の号機も完璧な動きだった。「ターンに関しては抜群だった。先にも回れたし、総合的に良かったと思う」と万全仕上げでVにつなげた。
2023年11月のからつ以来1年3か月ぶりV。「できる時にはできると、ずっと思っていた。今節は初日ドリームで流れを渡してしまったかな、と思ったけど優勝できて良かった」。初日のDR1号艇で6着大敗も2日目以降は8戦6勝2着1本3着1本とほぼ完璧な内容で挽回した。
「またSGを走りたい。記念でももっと走れるようにこれからも頑張ります」。最高峰の舞台を目標に、さらなるステップアップを誓った。












