元「KAT‐TUN」メンバーの田口淳之介が14日、自身がディレクターを務める新感覚ショークラブ「A-MEN’S TOKYO」の公式ユーチューブチャンネルに出演。3月末に解散するKAT‐TUNに触れた。
同グループは2001年に結成され、2006年に「Real Face」でデビュー。爆発的な人気を誇ったが、メンバーの亀梨和也が今年3月31日の契約満了をもって退所することで解散となった。
16年に脱退した田口は「本当に今までお疲れ様でした、みたいな感じかな」と語ると、「人生そのものじゃない。やっぱり自分がジャニーズに入って、デビューっていう夢を持って、そこの道を共に歩んできてデビューができて。紆余曲折はあったけど、自分の1つ目の夢を叶えてくれた同志みたいな、そんな感じ」とメンバーへの思いを口にした。
また、グループ復活の可能性については「何が起こるかはわかんないけど、とりあえずは今それぞれがそれぞれの道を進んでいくっていうことになってるっぽいから、そこは素直に応援というか」と〝静観の構え〟を見せ「ファンの皆さんも色々と不安な時期だとは思うんでね。だから、そういう人たちがこの後も素直に応援できるような環境になっていったらいいんじゃないかなとは思います」と話した。
最後は「自分も色々迷惑をかけてきてしまった」としながら「それぞれのメンバー1人1人の人生もあると思うんで、温かく見守り続けていただけたらいいのかなと思います」と呼びかけた。












