ボートレース大村のGⅠ「第71回九州地区選手権競走」は14日、準優勝戦が行われた。
準優10R、平田忠則(48=福岡)は1M握って上位進出。道中は桑原悠と激しい2番手争いとなるが、平田は全速連打の猛攻。そして3周1Mの全速ターンで桑原を振り切って、2着をゲット。優出を決めた。
レース後は「48歳じゃないようなレースができた」と満足そうに逆転劇を振り返った。2018年4月の住之江62周年記念以来6年10か月ぶりのGⅠ優出。約1年2か月前から中辻崇人に伸び型のペラ調整を教わっているだけに「中辻さんにいい報告ができる」とニッコリ。
今度は2008年7月のからつモーターボート大賞以来16年7か月ぶりのGⅠVへ、積極果敢な走りを見せる。












