元フジテレビで現在はフリーの笠井伸輔アナが28日、自身のインスタグラムを更新。同局のCMに関する騒動を解説した。
この日は「フジテレビからACが消えている!」という驚きの声をあげると「フジテレビのドラマの番組スポット フジテレビのバラエティー番組スポット もう全てがフジテレビの番組スポットに変わっているので そういうことかと思いました」と投稿だ。
笠井氏によると、ACの公共広告が流れるときの〝典型的なパターン〟は、CMを出稿している側の企業が不祥事を起こし局側にCMの取り下げ依頼を行うパターンだといい、この場合は「テレビ局のコマーシャル放送収入はそのままテレビ局のものになります」という。
「ところが、今回は、あろうことかフジテレビ側の不祥事によって、各企業がコマーシャルを取り下げました このパターンであってもルール上、フジテレビの収入は減らない状況が続いていました しかし、これでは、あまりにも申し訳ないということで フジテレビは放送せずにACに差し替えコマーシャルの放送料金は企業側に返還すると言うことを決めました と、なると ACを放送しなくてもよい 何を放送しても良いことになるのです」
笠井氏は「おそらく、これが理由でACではなく、番組スポットに差し替えることができるようになったんだと思います」と私見を示し「なんか見てて少しほっとしました」とつづった。
しかし、このCM問題をめぐっては百億円規模の減収も指摘されるなど、以前厳しい状況が続いている。「多くの社員は全く悪くないのに 経営者の対応ミスによって、この状況が引き起こされ、夏のボーナスは出るのだろうかと言う大変悲惨な状況にあります 本当に多くの社員の皆さんには同情してしまいます」「このままでは第三者委員会の結論が出る3月末まで何も変化は起きないように感じます」と厳しい意見を述べると、経営陣には〝大鉈を振るう〟可能性も検討すべきだとメッセージを送った。












