演歌歌手・青山新が26日、出身地の千葉県浦安市の浦安市文化会館大ホールで「青山新コンサート2025~ただいま!おかえり!5周年~」を開催した。
2020年1月にシングル「仕方ないのさ」でデビューし、5周年の節目を駆け抜けてきた青山。この日は「生まれも育ちも浦安」という地元で「5周年の締めくくり」とした凱旋コンサートで、先月配信リリースした所ジョージ作曲作詞の楽曲「TOKYOメトロブルース」でスタート。1100人のファンから「おかえり」と声援を受けた。
青山は「演出の人に怒られちゃうかも」と言いながら、1曲目の終わりから、ステージを下りて観客席を巡り歩き、ファンを喜ばせた。ファンと握手をしながらの練り歩きに「みなさんからたくさんのパワーをいただきました」という青山。「これからみなさんと一緒にいろいろな思い出や、いろいろな景色を共有していきたい」と語った。
ステージではオリジナル曲のほか、前川清の「ひまわり」や由紀さおりの「男ともだち」などカバー曲も歌唱し、さらに2月にリリースする新曲「身勝手な女」を披露。「女うたシリーズの第3弾で、いままで以上にインパクトのある作品だと思いました。力を入れて歌わないといけないなと感じる作品ですし、この曲が代表曲といわれるように頑張ります。オリコン1位を取りたいし、紅白も出たい、レコ大も出たいです」と意気込みを語った。
また7月4日には浅草公会堂でのコンサートが決定。青山にとって初の浅草公会堂で、最大キャパとなる。このコンサートをファンに報告すると大歓声を受けた。












