今年で51回目となる「東京スポーツ新聞社制定2024プロレス大賞supported byにしたんクリニック」の授賞式が8日、都内のホテルで盛大に行われた。
最優秀選手賞(MVP)のザック・セイバーJr.、最優秀タッグ賞の斉藤ブラザーズらが表彰を受けた後、ステージ上にミス東スポ2025のメンバーが登場。審査員特別賞の清水美早がメンバー兼プロデュースを務める大阪アイドルグループ「リンクスタート」の曲「レベチ」を熱唱し、会場を盛り上げた。
だが、歌の最中に準グランプリ・絹岡ぬー子のマイクが外れてしまう事故が発生。さらにダンスを披露した準グランプリ&SNS・メディア賞の高橋七瀬が勢い余って転倒するなどハプニング続出となった。右ひざに大きなアザをつくってしまった高橋は「ガチ転びです。うまく躍らなきゃって焦って転んでしまいました」と苦笑した。
なんとか歌い上げると会場からは割れんばかりの拍手。ひと仕事を終えた清水は「私たちはいっぱい転んでいっぱい起き上がる。七転び八起きの精神でこれからも頑張ります!」と話した。













