元AKB48の女優・篠田麻里子(31)がセクシー路線に転身か――。篠田はBS―TBSの時代劇「水戸黄門」の第6話(8日)からくノ一役として登場する。いったいどんな展開になるのか、業界関係者の話題になっている。注目の的は入浴シーン。篠田が大きく肌を露出し、大人の色香を振りまくとなれば、武田鉄矢(68)演じる黄門さまも思わずニンマリしてしまう!? しかも、あの名女優とのW入浴シーンという仰天プランまで浮上しているから、こりゃ見逃せない。
篠田は仙台藩役人の小十郎の妻・詩乃を演じる。その正体は里隠れの忍びだ。
「武田鉄矢演じる主人公・水戸光圀公を付け狙う役どころです。記憶を失ったことで、悪党の忍びに利用されます。以前、由美かおるが演じた“かげろうお銀”を継ぐような存在だといいますよ」(制作会社スタッフ)
ただの忍びではない。篠田は同番組の“お色気担当”として、お約束の入浴シーンの撮影にも挑戦しているというのだ。
「ショートカットで元気なイメージの篠田ですが、うなじもあらわなアップヘアにして、入浴シーンに登場しています。しっとりとした大人の女性にすっかり成長しているんです。入浴でほんのり桜色に火照った肌がまた色っぽく…。湯船につかっているのでもちろん、大事な部分はよくわかりませんが、美乳と言われる胸の谷間はしっかりと拝めます。篠田の予想以上の“お色気”っぷりに、関係者の前評判も上々だというのです」(大手広告代理店幹部)
ただの入浴シーンだけと思ったら大間違い。番組回数が進むにつれ、篠田の更なるお色気シーンが企画されているのではないかとささやかれている。
「“くノ一”となれば、敵方の武士たちの情報を取るために、お色気を使い、おのおのに接近し夜を共にすることも当然あります。となれば今後、くノ一役の篠田が、美乳を揺らしながら敵方のお侍と“床”を共にするセクシーシーンを拝める可能性もある」(前出のスタッフ)
AKB時代、水着やランジェリー姿を披露したことがあるが、あくまでそれはアイドルとしての枠を超えることはなかった。もし、本格的な入浴シーンや濡れ場があれば、女優としてひと皮もふた皮もむけることになるだろう。
「2013年にAKBを卒業後、なかなか存在感を示すことができませんでしたが、今回、水戸黄門という老若男女に知られる名作ドラマで脱ぐとなれば、注目せざるを得ません。一気に女優・篠田の名前が内外にとどろくことでしょう」(芸能関係者)
それだけではない。往年の「水戸黄門」ファンを大喜びさせるような“仰天プラン”も描かれているのだ。
「実は、篠田と“お銀”役の由美かおるが2人で、湯煙漂うお風呂に入るというW入浴シーンが考えられているようです。一緒に湯船につかっているだけなのか、あるいは互いに湯をかけあうのかはわかりませんが、いずれにしても2人の濡れた肌を同時に見られるチャンス。ファンならずとも垂ぜんモノです」(芸能プロ関係者)
先日、由美はバラエティー番組の中で「入浴シーンは、撮影が進むにつれ、お風呂のお湯が減っていくので苦労していた」と明かしている。2010年に水戸黄門の“レギュラー卒業”会見を行っているが、特別出演で前出のシーンが実現すれば、新旧くノ一の競演としてさらなる話題を呼びそうだ。
「篠田の美乳にほんのり紅潮した色っぽい肌がさらに露出しますよね。あわやを期待する視聴者は目を凝らして見ることでしょう。視聴率の大幅アップは間違いありません」(同関係者)
「水戸黄門」での由美の入浴シーンは、日本ドラマ史にも深く刻まれている。いよいよ篠田もそれを受け継ぐ時が来ている。












